不登校・発達障害・精神疾患・依存症等 Googleアラート記事ピックアップ 2021/08/18

Googleアラートで不登校・発達障害・精神疾患・依存症等の関連キーワードを登録し、その日の朝に流れてきた記事と、それについてのコメントを備忘録として残す。

■関連政策の動向や研究成果リリースなど

中日新聞, 脳モデルで「自閉症」再現 東北大、表情から感情を読み取る過程解明

新聞購読者限定記事のため読めなかったけど、東北大の方に以下リリース出てました。こういう地道な基礎研究大事ですね。

東北大学, 表情から感情を読み取る過程を神経回路モデルで再現 -自閉スペクトラム症の症状出現のメカニズム理解に期待-

ヒトは表情の画像を見ることで、「悲しみ」「怒り」などの異なる感情を認知することができると考えられています。しかし、発達過程において、表情を見ただけで異なる感情をどのようにして判断できるようになるのか、その仕組みはほとんどわかっていません。

東北大学病院精神科の高橋雄太助教と東北大学大学院医学系研究科の富田博秋教授、慶應義塾大学理工学部の村田真悟専任講師、国立精神・神経医療研究センターの山下祐一室長らのグループは、ヒトの発達過程で表情から感情を認識するようになる過程と、自閉スペクトラム症を持つ人におけるその変化を、コンピュータ上で脳を再現した神経回路モデルを用いて再現することに成功しました。

本研究は、ヒトが他人の表情を目で見て学習するだけで感情の認識が可能になる過程を初めて明らかにした重要な報告です。本研究を発展させることで、ヒトが感情を認識するようになる過程や、自閉スペクトラム症の人々の認知特性についての理解を進め、感情を認識しづらい障害を持つ人に対する適切な介入方法の検討への貢献が期待されます。

河北新報, 不登校の子の居場所に 宮城県が「学び支援教室」導入

[学び支援教室]宮城県教委が2020年度にモデル校4校に導入し、21年度に小学校7、中学校18の計25校で本格実施。現在約170人が通う。専任教員を配置し、支援員などと連携して学習と自立を支援する。宮城県内の不登校児童生徒は19年度4000人を超え、1000人当たりの人数は4年連続で全国ワーストを記録した。

■当事者・親族等の体験談(コラムやインタビュー)

幻冬舎 GOLD ONLINE, GGO for Doctor編集部(病院取材班), 「息子さんはちゃんとわかっているよ」…自閉症の息子と母親を救った「医師の言葉」

自分を責めてしまう母親に対してかけたれた医師の言葉。いい記事でした。

LITALICO発達ナビ(ウーマンエキサイト配信), 寺島ヒロ, 子どもに難しい生活習慣づけ!手描きの『毎日やることカード』でASD娘がタスク管理できるようになるまで

お手製の「毎日やることカード」による習慣づくり。

ウォーカープラス(Yahoo!ニュース配信), 話題の「発達障害」…では、“グレーゾーン”と言われた自分は一体何者?とある漫画家が描く“生きづらさ”とは

グレーゾーン当事者の漫画家さん。

■疾患・障害の解説や対処法アドバイス(当事者・支援者・研究者コラム、事例や社会資源の紹介など)

毎日新聞, 医療プレミア編集部, ADHD治療薬との向き合い方

コンサータに限った話ではないですが、服薬は、医師と相談しながら、その都度決めた分量・頻度で服薬。心配ごとがあったらまた相談してその都度調整、です。

■書籍や商品のリリース情報、イベント情報など

ICT教育ニュース, 「自分らしい進路を考える」事務局、不登校・高校中退者のための個別相談会開催

不登校・高校中退者などを対象とした個別相談会が、9月5日に大阪で開催

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