不登校・発達障害・精神疾患・依存症等 Googleアラート記事ピックアップ 2021/08/20

Googleアラートで不登校・発達障害・精神疾患・依存症等の関連キーワードを登録し、その日の朝に流れてきた記事と、それについてのコメントを備忘録として残す。

■当事者・親族等の体験談(コラムやインタビュー)

LITALICO発達ナビ(ウーマンエキサイト配信), 小2のASD息子、登校班でお友だちとトラブル。変えてもらったけれどさっそく問題発生!?

ESSE online(Yahoo!ニュース配信), 久しぶりに会ったのに寝落ち?発達障害夫婦がそれでもモメない理由

相互理解。

毎日新聞(Yahoo!ニュース配信), SOSが届かないつらさ 不登校経験者が見つけた“大人の役割”

専門紙「不登校新聞」を発行するNPO法人「全国不登校新聞社」(東京都)では、過去にいじめなどを受けた人も編集に携わっている。その一人、アルバイト職員のさゆりさん(20)は、取材や記事の構成を担当している。自身のつらい経験を通して、子どもたちに伝えたいのは「つらい気持ちを吐き出すことは悪いことじゃない。どんな形でもいい」ということだ。

■疾患・障害の解説や対処法アドバイス(当事者・支援者・研究者コラム、事例や社会資源の紹介など)

産経新聞, コロナ禍で懸念されるアルコール依存

飲み会自粛等で、急性アルコール中毒での救急搬送の件数は減った一方で、家での飲酒の再開や、それに伴うアルコール依存リスクの高まりが懸念されている。

依存症の治療を行う国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)は昨年6~7月、全日本断酒連盟と協力して全国の断酒会員に飲酒状況についてアンケートを行い、2981人から回答を得た。それによると、期間中に再飲酒をした人は6・4%。特に女性は10・5%に上った。

飲酒の理由を見ると、男性では「ストレス」が多く、女性は「孤独、ストレス」が多かった。「断酒を続けている」と回答した人のうち12%が「断酒を続けるのが難しいと感じることがあった」と回答。特に、「ストレスを感じたとき」に難しいと感じるとの答えが目立った。

また6割以上の人がコロナ禍以降、断酒会の活動に参加しなかったか、参加頻度が減ったと答えた。

最近は自助グループもオンライン開催が増えているので、ぜひ活用してほしい。

IDEAS FOR GOOD, 木原優佳, 「発達障害は天才」ポジティブな言葉に隠れた危険性とは?ラベリングと多様性の関係を考える【ウェルビーイング特集 #23 多様性】

マイナビニュース, うつ病・発達障害でも活躍できる場を…ムロツヨシ「僕たちの知らない世界がある」

東洋経済オンライン, 不登校新聞, 不登校から大学を目指すための「5つのポイント」5年のひきこもりから大学進学した人が語る

不登校新聞の寄稿記事。保護者に伝えたい5つのポイント

  1. 今の大学入試では必要科目数が少なくなってきている
  2. 大学に入る方法はたくさんある
  3. 科目を自分で選ぶ余地が増えてきた
  4. 大学にはいろいろな人が来ている
  5. 最近の大学は相談しやすくなってきた

■書籍や商品のリリース情報、イベント情報など

PR TIMES, 株式会社ニューズアンドコミュニケーションズ, 障がい者アート支援プロジェクト「ピースアート」とマツダ株式会社がコラボレーション

アーティスト・鬼頭純平さんのデジタルアートを期間限定でプレゼントとのこと。

タウンニュース, 麻生区版, 講演会専門家が語る「医療支援」「不登校・ひきこもり」の子へ

子どもが不登校、ひきこもりになった際の支援について考える講座「何歳になっても子は宝物」の第1回講演会が9月19日(日)、麻生市民館大会議室で開催される。午後2時から4時。参加無料。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。